- はじめての土地活用Top
- カツオブログ
- 土地活用プランの見積もり
土地活用プランの見積もりのエントリー一覧
2009年2月16日 (月)
まっすぐ建設から修正プラン。
いよいよ大詰め。
より現実的なプランを再提案してくれることになっていました。
なんと今度は模型もあって、さらにリアル。
時間のない中でしっかり説得力のあるものを提出する、
営業の仕事をしている自分も見習わなくちゃいけないなと感心しました。
改良案では、外観はいまどきのモダンでシャープな雰囲気を感じさせながらも、
オーソドックスで落ち着いたデザインに。
また、インテリアも全体に大人っぽい方向に変更され、
宅配ボックスなどの人気設備も加えられています。
これならバリバリ仕事をする夫婦にも喜んでもらえそうです。
サノさんがきめ細かく考えてくれたことが、手にとるように伝わってきました。
さらに、予算も項目ごとに細かく算出。このあたりもさすがです。
やっぱり、まっすぐ建設と一緒にやっていきたいなぁ。
でも、今回のマンション経営の役割を
はっきりさせておく必要があるでしょうね」とサノさんが続けます。
簡単にいうと、よりコストをかけて、つまりたくさん借り入れをして、
土地の評価額を下げて、主に節税対策として活用したいのか、それとも
できるだけコストを抑えて収益性を高める方向で考えるのか、
ということになります。
実際にはどんな活用をしたいのか、少し曖昧なまま進めてきたかもしれません。
![]()
ここでもう一度原点に立ち、
税理士のカネダさんや義母のツグ、
モチコとも話し合う必要がありそうです。
2008年12月11日 (木)
やっぱり地元よりも、
大手の会社がいいのかな
「おはようございます!」
玄関で大きな声が響きます。
予定通り地元の建設会社の営業マンがやってきました。
相変わらずの雰囲気で、
もうまかせるのが決まっているみたいに、自信満々な顔。
持ってきたのは、プラン案と建築見積書、収支計算書のようです。
早速説明が始まりました。
でも、ボクにはチンプンカンプン。
「容積率」とか「斜線制限」だとか
ピンとこない専門用語が飛び交います。
まくしたてるように説明をした2人は、
30分ほどで帰っていきました。
その後、分からないなりにも、
ゆっくり目を通してみました。
気になったことが3つ。
①
いちばん気になったのは、
見積書がドンブリ勘定っぽくて、内訳がほとんど見えないこと。
たとえば、○△工事一式とか、「一式」だらけです。
「一式」なんて見積もりを出すことって、
最近じゃちょっとありえないんじゃないかな?
できるだけ詳細が分かるように努力するもんだと思うけどなあ。
次に気になったのは、
全戸単身者向けのワンルームのプランになっていること。
この前のマーケティングでわかったのは、
実家の辺りは単身者向けもディンクス向けの賃貸マンションも混在するし、
ファミリータイプだって少なくありませんでした。
どうして、オールワンルームなのか、
明確な裏づけや理由を探しても見当たりません。
ワンルームは水回り設備がたくさん必要だから建築費が高くなる。
それだけの理由で建設会社が提案してくることがあるって、
ネットで勉強したよな。
もしかして今回、そのパターン?
そして最後が家賃の設定が高すぎること。
広めのワンルームとはいえ、12万円という家賃はどうなのか。
不動産会社で聞いてみても、
この辺りのワンルームマンションの相場は8万円~9万円というし・・・
ウーン、最初の印象どおり、いまひとつ信用できないかも。
振り出しに戻ったような無力感だ。。。
やっぱり名前の知れた大手の会社のほうが信頼できるのかな。
毎晩インターネットで検索していると、
テレビでCMを打っているような会社のサイトが
いっぱい見つかるし、勉強になることが書いてあるもんなあ。
ここで一句!
「土地活用 まだまだ道は 霧のなか カツオ」
お粗末・・・。






