2009年2月19日 (木)
カネダさんに最後の相談。
一緒に銀行へ。
先代(義父)の時代から土地家が頼りにしている、 税理士のカネダさん。![]()
今回もいろいろ教えてもらってきましたが、
基本であり、かつ大切なポイントについて
相談することにしました。
それはどのような賃貸経営が、土地家にとって効果的なのかという点です。
「土地家の土地は住宅地としての条件がなかなか良いため、土地の評価額が高め。
当然、毎年の固定資産税や相続時の税金が高くなってしまいます。
そしてその土地はすべてモチコさんが相続しました。
おそらく何十年か後にはサクラちゃんが相続しますよね。
これが事実。そして考えるべきポイントは2つです」
そのためには賃貸経営で土地の評価額を下げ、
最低でもローン返済と税金を賃貸収入部分でまかなう。
さらにいろいろな手間もかかってくるので、
モチコに一定の収入がなければならない。
サクラに土地と建物+ローンを生前贈与する。
そうすれば、今回のようにドタバタせず、計画的に相続まで進めることが可能になる。
カネダさんは、そのためにこんなアドバイスをしてくれました。
結果、節税対策+収益の理想的な賃貸計画が成立するはず。
入居者に継続的に喜んでもらえる賃貸併用マンションをつくることが大切です。
以前から付き合いのある銀行へ出かけました。
この計画を説明して、融資を申し込むためです。






