2008年12月26日 (金)
またまた振り出しにもどった!?
そんなに長期的な視点をもっているわけじゃなく、
入居者のことを親身に考えているわけでもない。
先日の出来事でそう感じてしまいました。
もちろん、有名な建設会社すべてがそうじゃないとは思うけど・・・
ボクはシロタさんやヤマナカさんのように、
明確なコンセプトを持った土地活用をしたい。
強くそう思うようになってきました。
ここで振り出しに戻るわけにはいきません。
そこで悩みを聞いてもらおうと、ヤマナカさんに連絡してみたところ、
いやな顔ひとつせず、丁寧にポイントを教えてくれるヤマナカさん。
「カツオくん、大切なのはマンションの質です。
質の高い、住み心地の良いマンションをつくれば、
入居者から選んでもらえるのです。
そして、長く住み続けてもくれるでしょう。
その結果、空室率のことを心配しないですむのです」
では、質の高いマンションとはなんでしょうか。
ヤマナカさんによると、
生活しやすいプラン、デザイン性の高さ、
設備・仕様の充実度などをはじめ、日当たりの良さなど、
さらには完成後の管理によっても質が決まるといいます。
これらの配慮が高ければ、
そのマンションは住む人のことを考えているからよろこばれる。
でもこちら側の事情を優先しただけのマンションなら歓迎されないのです。
そうした質の高さを実現するための方法のひとつとして、
「工法」があるとヤマナカさんは教えてくれました。
「長く快適に暮らせる基本性能を持ち、メンテナンスがしやすい。
だからまた快適に暮らせる。
そんな工法はいくつかあります」
その中のひとつとして、ルネス工法や外断熱などの工法があるというので、
実際に作っている会社を教えてもらうことにしました。
それは、(株)まっすぐ建設という会社でした。






