2008年12月24日 (水)
有名な建設会社に、
セミナーで学んだことをぶつけてみた。
先日ショールームを訪ねた有名な建設会社の営業担当者から、
連絡が入りました。
「その後、いかがでしょうか。
簡単なお見積りを郵送させていただきましたが、
具体的なお話をさせていただければ・・・」
担当者の印象も良いし、届いた見積書もきれいに詳細にできていたので、
ボクは再度ショールームを訪ねることにしました。
いろいろな商品(マンション)の説明をひととおり受けたあと、
ボクは思い切ってセミナーで体験したことを話してみました。
聞きかじりではありますが、
どう反応するかを見たくてぶつけてみたのです。
担当者は少し眼差しが鋭くなり、そしてこういいました。
「土地さま、うちの建物は大丈夫です。
ヘンな建物を建てるわけがないでしょう。
それに、賃貸経営は慈善事業じゃありません。
まずは土地さまのことを最大限考えて提案させていただく、
これがわが社の考え方です」
そういって、胸を張る担当者。
でも、建物は配管からダメになっていくんですよね。
対策はとられているんでしょうか。
見積りにはあまりメンテナンスの費用はなかったような気がしますが・・・
「たしかに配管を交換したりする必要があります。
それは事実ですが、20年先のことですよ。
その頃になれば早めに建て直しをする事情があるかもしれませんし・・・
現段階であまり考えすぎるのはどうかと思います。
そんなことではいつまでたってもスタートできませんよ」
ボクはなんだか違和感を感じずにはいられませんでした。
どこか違うよな。シロタさんやヤマナカさんに感じた気持ちとは。
それに、態度が少し高圧的になってきた。
なんだかガッカリだ。






